純夜の気になるニュースメモ

中山間地域、少子高齢化、移動販売、経済、中国、韓国、東アジア、科学、メディア

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砂糖袋25万個の下から出てきたのは旧ソ連製のまさかのアレだった

出てきたのは麻薬じゃなくて・・・

キューバから北朝鮮へ向かっていた船舶Chong Chon Gang号を麻薬を運んでいる容疑でパナマ政府が臨検したところ、砂糖袋25万個の下から出てきたのは麻薬ではなくて、まさかのアレでした。

なんと砂糖袋の下から出てきたのは旧ソ連製の戦闘機ミグ21です。

旧ソ連のミグ設計局が開発し1956年1月9日に初飛行、ベトナム戦争や中東戦争、アフリカ各地での紛争、ソ連のアフガニスタン侵攻、イラン・イラク戦争、湾岸戦争などで活躍し、現在でも世界各国の空軍に配備されている名機です。

しかも2機!!

そして旧ソ連製の地対空ミサイル関連部品も出てきました。

修理に出しただけだから違反じゃないもん

北朝鮮への武器供与・販売は国連安全保障理事会の制裁決議で禁じられていますが、キューバ政府は、「北朝鮮に修理に出すため運搬中だった。いずれも修理後はキューバに戻るものだった」と声明を出し、違反ではないと強調しています。

乗組員は激しく抵抗し船長は自殺を図る

パナマ政府は麻薬を運んでいるという疑いで、Chong Chon Gang号を拿捕したわけだが、35人の乗組員は拘束されるまで激しく抵抗。

船長はナイフでのどを切って自殺を図ったが、容体は安定しているという。

あらゆる意味でつっこみどころの多いこの事件の顛末が気になるところです。

2013年の猛暑を考える

日本列島各地で猛烈な暑さが続いている。

7月9日には山梨県甲州市(勝沼)で、観測史上最高の39.1度も記録している。

関東甲信越、東海地方などでは連日、最高気温が35度以上となる猛暑日が続いていて、病院に搬送される人も相次いでいる。

気象庁の三カ月予報では、今夏は全国的に気温が高めになる傾向が強く、暑くて長い夏になるとのこと。

平年より早い梅雨明け

今年は全国で平年より6~15日梅雨明けが早かった。

大陸側から張り出したチベット高気圧が日本の上空で太平洋高気圧と重なり、気温の上昇に拍車をかけている。

3Dプリンター関連株が高騰ストップ高

中国で3Dプリンターの利用が急拡大していることを背景に、3Dプリンター関連株が高騰している。

5月下旬から高騰する群栄化学工業

7月5日にもストップ高の513円(80円高)に達し、東証一部の値上がり率2位に入る場面もあった群栄化学工業は、3Dプリンターの印刷用樹脂を製造する会社だ。

関連株が高騰IHIや日産自動車も

図研はプリント基板CAD/CAMの大手で、MUTOHホールディングス、キーエンス、バルステック工業、ナブテスコ、ローランドDGなどの他、IHIや日産自動車も買われている。

2012年3Dプリンターの販売台数は約4万2000台

通常の紙に印刷するプリンターに対して、3DCAD、3DCGデータを元に立体(3次元のオブジェクト)を印刷造形できるデバイスで、通常は積層造形法によるものを指す。

この3Dプリンターは「製造業革命」の進展によって2020年頃に1兆円市場に成長するという予測があり、現在は米国の大手企業が圧倒的なシェアを握っている。

2012年の3Dプリンターの世界販売台数は2012年に約4200台で、米ストラタシスと米3Dシステムズが2強とされている。

とくにストラタシスは個人向けプリンター市場で実績のある米メーカーボット社を買収するなどM&Aに積極的で2012年の売上高は約1億8000万ドル(180億円)を誇っている。

ストラタシス社公式サイト(日本語)
http://jp.objet.com/

メーカーボット社公式サイト(英語)
http://www.makerbot.com/

韓国キャスター「死んだのが中国人でよかった」発言が炎上し番組が謝罪

アシアナ航空機事故で韓国人キャスターが、「死者が中国人で幸い」と発言してネットで炎上し、番組が謝罪した。

日本時間2013年7月7日未明、ソウル発のアシアナ航空214便ボーイング777型機が、アメリカ・サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗して炎上。

この事故で中国人乗客2名が亡くなった。

このニュースは各国で伝えられたが、韓国のニュース番組でキャスターが「死亡したのが中国人で、わたしたちにとっては幸い」という旨のコメントをしたことが物議をかもしている。

この番組が放送されると、韓国のネットユーザーから「いくらなんでもひどい」「差別的な発言なのでは?」「外交問題に発展する」と批判の声が噴出した。

今回の発言は中国ではまだ大きな話題にはなっていないようだが、このニュースを知った中国ネットユーザーは怒りの声を上げている。

「ひどすぎる!!」
「クソ野郎にもほどがある」
「幸いだって!? そんなことを言う奴は人間じゃないよ」
「自分の国の企業が起こした事故なのにな」
「常識がない人がキャスターになれるなんて」
「遺族の気持ちを考えたのか?」
「韓国人は“人間”で、中国人は“人間”じゃないって思ってるんでしょ」
「誰だ!? 出てこい!!」
「キャスターは謝罪をすべき」
「公開謝罪を要求する!」

この批判を受け、チャンネルAは、一連の発言について「生放送の進行がスムーズに行われなかったことをお詫びいたします。死亡者に韓国人が含まれておらずわたしたちにとって幸いだったということを強調するためのコメントでした。視聴者にはお詫び申し上げます」と謝罪コメントを発表している。

 

土地白書「借家でも構わない」が過去最高

政府が6月11日に閣議決定した平成25年版土地白書によると、住居に対する日本国民の意識調査で「土地・建物は両方所有したい」と持ち家を希望する回答が79.8%と12年ぶりに8割を切った。

借家(賃貸住宅)でも構わないとする人が12.5%と過去最高となり、所有にこだわらない風潮が広がっているようだ。

調査は今年1~2月に全国の成人男女3000人に実施し、有効回答率は57.3%だった。

国土交通省は土地への家計意識が徐々に変化していると指摘している。

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サムスン電子時価総額2兆5200億円下落

7月1日(ブルームバーグ)韓国のサムスン電子の時価総額は6月に253億ドル(約2兆5200億円)減った。

サムスン電子の株価は4月26日のスマートフォン、ギャラクシーS4発売以降に9.7%下落。

JPモルガン・チェースとモルガン・スタンレーは携帯電話販売でほぼ3分の1を占めるサムスンの収益予想を引き下げた。

ギャラクシーS4の苦戦は、革新的と受け止められていない端末が高額であるため、消費者が購入を手控えていることだ。

韓国では中国の端末がギャラクシーS4の8分の1程度の約100ドルでスマートフォン端末を販売している。