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海自最大最新の空母型護衛艦は「いずも」?


最新型護衛艦22DDHがついに就航

海上自衛隊最大の護衛艦の命名・進水式が、2013年8月6日に行われることになりました。

新型の護衛艦は「空母型」のヘリコプター搭載護衛艦で、およそ1200億円をかけて建造されました。
全長は248メートル、基準排水量は1万9500トンで同時に5機のヘリコプターが発着できるほか他の艦船へ燃料の給油もできます。防衛省は、災害派遣などでも運用したい考えです。

http://i.imgur.com/1kYS6jU.jpg
写真手前DDHひゅうが、写真奥22DDHいずも

http://i.imgur.com/L4bXD1U.jpg

大日本帝国海軍正規空母飛龍を超える全長248m

護衛艦22DDHの全長は248mですが、これは第二次世界大戦中の大日本帝国海軍の正規空母飛龍より大きく、あの戦艦大和にも迫るものです。

空母のような護衛艦22DDHいずも

この護衛艦の名称ですが、「いずも」が有力視されています。

DDH級の艦名が「ひゅうが」と「いせ」ですから、神話の旧国名の流れで「いずも」は納得できるものでしょう。

先代「出雲」は大日本帝国海軍の出雲型装甲巡洋艦の一番艦で、日露戦争から終戦直前まで運用された歴戦艦です。
上海事変に派遣・活躍以後、1943年まで支那方面艦隊の旗艦として在中邦人保護の象徴にもなりました。

いずもは出雲であり、朝鮮半島から国を引っ張って持ってきた国引き神話があります。

また、出雲は島根県なのですが、韓国と竹島問題を抱えています。

奇しくも出雲大社が60年に一度の遷宮の年に、いずも就航だとセンセーショナルですね。

来年はさらに巨大な24DDHが起工しますし、中国や韓国が騒ぎそうです。

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